僕は妹に恋をする(青木琴美)―まだ読んでないけどレビュー
ずっと気になってはいたものの、結構な巻数出ていたので、手を出せず、映画化されるってことで、BOOK OFFで立ち読みしたよ。
しかも、1~2巻&7巻という怖ろしい飛ばしっぷりw
マンガ好きとは思えない、暴挙やよ。すみません・・・。
ずっと気になってはいたものの、結構な巻数出ていたので、手を出せず、映画化されるってことで、BOOK OFFで立ち読みしたよ。
しかも、1~2巻&7巻という怖ろしい飛ばしっぷりw
マンガ好きとは思えない、暴挙やよ。すみません・・・。
漫喫行こうと思いつつ、結局BOOKOFFで完読。
帰宅途中に古本屋が最近の唯一の楽しみやったりする。
1~2、7巻を最初に読んで、3巻、それから4、5、6巻を読んだよ。
まだ読んでないけどレビューで書いたけど、読み始めたときはかなり衝撃的やったんよ。積極的過ぎて軽く引いとったし、恋風とは違ったおもしろさがあるなぁと思ってハマってしまった。結局は近親相姦がわりと好きな件ということか。
でも完読してみてちょっとセンチな気持ちになったよ。
読み終わった直後は「あぁタイトル通りのマンガなんやな」と思った。
ドーナッツデートのときに、ななみん@あゆちゃんに7巻~10巻を借りて、その日のうちに読みきっちゃいました!読む時間は他のマンガと対して変わらんのやけど、BOOKOFFと友達から借りるという、経済的方法を取ったため、全部読む期間は長かった。
少女マンガの定番中の定番「天ない」。何回も読んで、ストーリーは覚えとるんやけど、ふと読み返したくなって手に取ったの。矢沢さんの絵が落ち着いていく時期やったので、1巻と最終巻の8巻では全然違うところも見どころ。
前にも書いたんやけど、じわじわハマってしまったので、もう1回。
「ご近所物語」の続編としてファッション雑誌「Zipper」で連載されていたマンガ、通称「パラキス」。ご近所の妹分になるのかな。高校生になった実香子の妹・実和子とリサの息子・嵐、徳森くんの息子・浩之が登場。
「リストランテ・パラディーゾ」の外伝シリーズです。登場人物1人1人にスポットを当てたショートストーリーで構成。主要な登場人物以外にもいろんな人が登場するので、また判別がつかない……。
タイトルは好きだったマンガからいただきました。ひっそり毎月、別マ(別冊マーガレット)と別フレ(別冊フレンド)をチェックしている、yumiです。今月号の別マの「17」(桜井まちこ)を読んでいろいろと思うところがあったので、えいやっとエントリーしちゃいます。もし読んでいる人がいらっしゃったら、ネタバレになるので、ご注意ください。
言いたいことはすでにTwitterにUPしちゃったので、以下長くなりそうやけど、まとめるとこういうことです。
個人的メモ:例えば、すごく大切な人の未来に自分がいなかったとしても、その人が幸せやったらいいかなと思っちゃう。どっちがいいっていう問題じゃないし、それがいやだと素直に言えるのもすごいこと
「H」ですっかりハマってしまった、桜井まちこさんの連載「17」。主人公は17歳の女の子詩歌で、彼女の彼氏(になった)恵、親友の明、詩歌の元カレ(になってしまった)佑介が主な登場人物。ストーリーはよくある恋愛モノなんやけど桜井さんの絵が好きなので、毎月楽しみにしながら読んでいました。別マの発売日は12日やから、さっき寄り道してきた。
すったもんだの末に結ばれた詩歌と恵はラブラブな日々を送っています。でも遊んでばっかりはいられなくて、そろそろ卒業後の進路を決めないと……。明と佑介は、夢や目標に向かって突き進んでいるけど、将来何がしたいのかわからない詩歌は、勉強に身が入らなくて成績もかなり悪い。それは恵も同じで赤点ばかり取っている。ラブラブ一直線の詩歌は「恵がいればいい」と先のことから目を背けて恵しか見えていない。
ある日、詩歌は恵のバイト先に行くことになる。恵は昔バンドをやっていて、音響のバイト3年近く続けていた。その関係で紹介があり、卒業後は音楽の仕事に就くため東京に行くことを決める。恵がそれを詩歌に伝えて……、というところで、来月に続きます。
クライマックスシーンがすごく印象的やったん。恵が詩歌に「東京に行く」と伝えたときの詩歌の一言目は「どうして? やだ」、そのあと「いやだ、行かないで」と続きます。でも、恵は自分の目標のために東京行きを決めたわけで、決して詩歌と離れたいわけじゃない。高校生の頃の遠恋って(個人的にはいまでもなんやけど)、もう一生会えない気持ちになっちゃう。距離と同じように気持ちも離れちゃうって思いこんどる。ラブラブ絶頂ならなおさらよね。
詩歌の気持ちもものすごくよくわかるんやけど、私やったら「いやだ、行かないで」と言える自信はないかも。「行かないで! そばにいて!」と言いそうになるやろうけど、気持ちを伝えることで「自分の大切な人を困らせてしまう。もしかすると嫌われてしまうかも」って思っちゃう。しかも、相手の将来がかかっているならなおさら。でも、笑顔で「いってらっしゃい」と言えるほど大きな器は持ち合わせていないので、結局、何も言えなくなってしまいそう。ただ、そういう気持ちってたいがい相手には伝わるので、あきらめてくれたり、悩んでくれたりするんやけど、それはそれで自分が足かせになっている気がして落ち着かないのよね。
ワガママでごめんなさい
それで、結局どうなのよ? と考えてみた結果が、最初のTwitterの発言です。距離が離れて、すぐに会えなかったり、連絡がつきづらくなっても、それまでと変わらず繋がっていられるぐらい強い関係ならそれが一番幸せ。でも、環境の変化って人に大きな影響を及ぼすので、どちらかの気持ちが離れてしまうことだってあるよね。そうなっちゃったとしても、相手が幸せで充実した日々を過ごしていれば、それでもいいと思う。むしろ幸せじゃなかったとしても、生きてくれさえいればそれでいいと思う。
今回はマンガの中のお話で高校卒業後の進路やったから、昔のこと過ぎるのとありがちすぎて、リアルに感じづらい。けど、転職、結婚、引っ越しなど、社会人になってからもたくさん選択することはあるよね。そして、そのとき一緒にいる人と同じ選択肢を選ぶとは限らない。恋人に限ったことじゃなくて友だちでも、同じこと。いろんな意味で離れてしまうことは悲しいけど、どの道を選んだとしても後悔のないようにしたいし、自分が大切だと思っている人には、できるだけ幸せで充実した日々を過ごしてもらいたい。
もちろん、掛け値なしに「いやだ、そばにいて、行かないで」って言うことも大切。自分の気持ちを押し殺して、勝手に身を引いて、あとでウジウジ落ち込まれても、相手も困っちゃうやろうしな。「とにかく一緒にいたい!」って伝えられる相手に出逢えたこと自体幸せやよな。相手も困るより嬉しいって感じてくれるはず。
きっと一瞬は「どうして一緒にいてくれないの?」「私を選んでくれないの?」「私なんて><」って落ち込むんやろうけど、最終的にその人が選んだ道を応援するし、できるだけしたいと思うよ、思うよ。
最近マンガやドラマを読んだり、見たりすると、こんな感じでいろいろ思うところがあって、帰宅途中に考えあぐねたりするんやけど、あんまりアウトプットできていないので、今日は帰ってきてすぐにPCを開いてまとめてみました。とりとめない上につらつらと長文になっちゃったけど、えいやっと公開ボタンをクリック!
言わずと知れた恋愛マンガ「君に届け」。きゅんきゅんしまくっとったんやけど、最近発売された10巻に完全にノックアウトされたので、この勢いを残しておきます。かなりハイテンションな状態で書いているので、突っ走っちゃうかもしれませんがお許しください。
今月号の「クッキー」にて連載されていた大好きないくえみ綾さんの「潔く柔く」が最終回を迎えました。約5年に渡る長期連載です。こんなに長い連載になるとは思ってなかった。ちょっと思うところがあったので、ブロガーズキャンプの勢いで書いてみることにする。
「潔く柔く」は以前に紹介したことがあるんやけど、もう5年も経ったんやなぁ。始まりは17歳、終わりは23歳だったので、ほぼ同じ時間軸で進められていました。カンナ、ハルタ、マヤ、アサミの4人の物語からひとつひとつの別の話になり、そして最後にカンナ編で締めくくられます。紆余曲折を経てやっと完結したんやけど、毎回毎回しんどかった。特に後半のカンナ編はずっしり重くて耐えられなかった。連載を読み続けて、大切な人の死を受け入れるにはものすごい時間がかかると実感した。だからこそ最終回には納得できなかった。一生いなくなった人のことを想い続けるなんて、みんなが不幸になるのかもしれないけど、もう少しだけ考えていてほしいと思ってしまった。ただ、そう思ってしまう私は本人の苦しみを知らないだけなのでしょうか。
ハルタは本当は誰が好きだったのか、カンナは本当は誰が好きだったのか、いまとなってはもうそんなことは関係ないのかもしれない。ただ、とにかく身近にいた誰かが急にいなくなってしまうのはすごく大きな意味のあることで、いなくなってしまった人の気持ちはもう一生わからない。
作品中では死んでしまった「ハルタ」がキーパーソンになっているけど、たとえ死んじゃったわけじゃなかったとしても、何らかの理由でもう会うことができない人っているよね。むしろ全然連絡を取っていない人だったとしても、きっとどこか抜けた気持ちになるんだろう。それなら生きているうちに、そばにいるうちにちゃんと気持ちを伝えておけばいいし、悔いが残らないようにすればいい。大切に想っている人ならなおさら。でもわかっていてもなかなか難しいのよね。意地やプライドが邪魔して、本当の気持ちを伝えられなかったことが何度あったかな。これ以上嫌われたくなくて、いまの関係を崩したくなくて、たくさんの言葉を飲み込んだこともあったはず。まったく後悔しないなんてことはないし、そのときの選択は間違っていなかったと信じたいけど、あとで冷静になって考えてみると違う道もあったんじゃないかなと思い返すことだってある。私の人生の中にあったいろんな「もし」をこの作品に掘り返されまくりました。
たかがマンガ、されどマンガ、読むたびに自分の人生についてまで考えさせられた。サラッと重すぎだろ。
マンガが好きです。私はどちらかというと作品よりも作者でマンガを買うので、その作者以外の作品は増えません。そうは言っても雑食なので少年・少女・青年マンガ何でも読みます。
ありがたいことに周囲にはマンガ好きがたくさんいるので、いろいろな作品を紹介してもらえて、ご近所にマンガをジャケ買いするタイプのお友達がいるので、遊びに行ってはオススメされたマンガを貸してもらっています。
最近いつも以上にマンガを読んだので、貸してもらったマンガ、自分で買ったマンガを含めてサラリとご紹介します。
妄想恋愛ラブコメディ。「それはありえないだろw」と突っ込みたくなるんやけど、さまざまなキャラクターの女の子たちがきゃっきゃうふふする姿はすごくかわいい。いつの時代も恋せよ、乙女ですね。
「それでも地球は回ってる」石黒正数の作品。父さんがいい味出しとるんよね。たわいもない毎日を描いているのに、些細な仕草やセリフでどこか心に残ります。
ドタバタ学園オタクマンガ。「アニコイ」は「アニメみたいなことしたい」の略。ほかにも意味はあるんやけど、とりあえずメインテーマはこれです。あとでたくさん出てくるゴツボ作品。
言わずもがなの人気マンガ。平積みされているのは見かけていたけど、巡り会わなくてやっと読んだ。最初入り込めなくて苦労したけど、2巻を読み終わった頃には「こういうことなんだろうな」と妙に納得する作品。
「宇宙賃貸」ってキーワードが謎すぎるw最初「くだらん!」とバカにしとったけど、キャラ設定や構成がしっかりしているので後半までがんばれば入り込めます。4巻でサクッと終わるところもいいのかもね。ただ、絵の好き嫌いがはっきり分かれそう……。
現在発売されている「素晴らしい世界」の完全版。「幻の原稿を収録」や「都市伝説的記念本」と紹介されていたので期待して読んでみたんやけど「浅野いにおの人気に乗っかって出してみた」という感じがプンプンして興醒めでした。そういうのを取っ払って、2巻に分けられている「素晴らしい世界」を1冊で読める完全版として買うならアリ。
「ストロボライト」「チャイナガール」とお気に入りになりつつある青山景の作品。「今回はそんなにおもしろくないよ」と言われた通り難解すぎた。行間を読ませる作品は嫌いじゃないけど、ここまでくるとちょっと微妙。
やっぱり学園モノが好き。ただ、いままでの作品とは全然違ってかなりダウナーで、簡単にいうとホラー映画。エグイシーンもいくつかあったので、読むタイミングを選びます。1巻しか読んでないから先が超気になる。あと、この感じの絵がすごく好きなので眺めているだけでも楽しい。
単行本にしておくのはもったいない、連載してほしい作品。ちなみに先に紹介した「アニコイ」のゴツボXリュウジの弟、ゴツボ☆マサルが描いています。ゴツボさんとリュウジさん、マサルさんのように2人で描いとるのかなぁと調べてみたら「電脳ゴツボ商会」というサイトを発見。なんと2人は兄弟で、妹ゴツボナオも漫画家として活躍しているらしい。ゴツボは名字ってことか、なるほど。
「秒速5センチメートル」の新海誠が制作したアニメーション映画が原作。佐原ミズの柔らかなタッチと切ない想いがとてもマッチしています。究極の遠距離恋愛が描かれています。原作もよさそうなので、観てみたいな。
ちょいちょい挟み込まれてくるゴツボXリュウジ作品。「蟲師」のライト版という言い方が一番しっくりくる。おもしろいんやけど、どこを取っても「蟲師」より軽いという作品です。ストーリー的には「アニコイ」のが好みやけど、絵の雰囲気は「もののけもの」の方が合っとるんかな。悩ましい。
そんな感じで自分では手に取らないようなマンガをたくさん読んでいる今日この頃です。
マンガの話って性別や世代を飛び越えて盛り上がれて楽しいし、知らないマンガの話題だったとしても好きな作品について話している人ってキラキラしていてグッときます。
最近の漫画喫茶は個室完備のところもあるようなので、構想早何年のマンガオフを実現できるかな。
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