冬でもアイス大好きなyumiです。期間限定のフレーバー「アップルカルバドス」をいただきました。
そもそもアップルカルバドスって何? って話なんやけど、たしかリンゴを原料にしているお酒じゃなかったかな。フランスではパーティなどで振る舞われ手軽に飲めるシャンパン的飲み物やったはず。
ひっそり大学の第二外国語はフラ語だったyumiです、こんにちは
そんな感じでぼんやりと記憶をたどりながらいただきます! フルーツフレーバーなので、さっぱりしとるんやけど、ダッツ特有の濃さもしっかり出ていて美味☆角切りリンゴが入っているので、食感もいい感じです。全然お酒っぽくはないので、お酒が苦手な人でもおいしくいただけると思います。
関西旅行のメインイベントは高校時代のお友達の結婚パーティでした。参加するか悩んどったんやけど、神戸に同じく高校の同級生が住んでいて「ゆみ来やんの?」って言われたので思い切って参加することにしました。
同級生のゆかりはサッカー部マネージャー仲間で、いつも何だかんだとお世話になっとった。
いろいろなワガママ的な意味で
高校を卒業して、彼女は大阪の大学へ、私は東京へと離ればなれになったけど、毎年お正月に開催されるサッカー部同窓会的初蹴りで、近況報告をしあってました。卒業して最初の初蹴りで「彼氏ができた」とゆかりに聞いて「おめでとう!」って言ったのを覚えとる。
時は流れて今年の8月「東京に遊びに行くことになったんやけど、会えるかな」とメール。「テーブル・モダン・サービス」でランチをしながら、結婚することを聞いた。私は「おめでとう」の前につい「いいの?」と聞いてしまっていた。ゆかりは「そのことについては私が一番考えた」と言った。たしかにそうなんやろうな。8年間という長い時間を彼と過ごして、そのまま結婚することに躊躇がなかったわけじゃない。それでも結婚を決めたのは、きっとゆかりが考え抜いた結果やったんやろうと思う。でも、マリッジブルーっていう言葉もあるぐらいやから、少し心配しつつも「おめでとう」を言ってバイバイした。
そして、当日私の心配を吹き飛ばすかのような幸せな笑顔が見られてホッと一安心。旦那さまには初めましてで、全然お話しできなかったんやけど、2人の温かい人柄溢れるいいパーティでした。お互いにサプライズで手紙を用意していて、8年間という時間の長さを実感した。これからいろんな壁があると思うけど、乗り越えられるはず。
結婚おめでとう、末永くお幸せに☆
タイトルは好きだったマンガからいただきました。ひっそり毎月、別マ(別冊マーガレット)と別フレ(別冊フレンド)をチェックしている、yumiです。今月号の別マの「17」(桜井まちこ)を読んでいろいろと思うところがあったので、えいやっとエントリーしちゃいます。もし読んでいる人がいらっしゃったら、ネタバレになるので、ご注意ください。
言いたいことはすでにTwitterにUPしちゃったので、以下長くなりそうやけど、まとめるとこういうことです。
個人的メモ:例えば、すごく大切な人の未来に自分がいなかったとしても、その人が幸せやったらいいかなと思っちゃう。どっちがいいっていう問題じゃないし、それがいやだと素直に言えるのもすごいこと
「H」ですっかりハマってしまった、桜井まちこさんの連載「17」。主人公は17歳の女の子詩歌で、彼女の彼氏(になった)恵、親友の明、詩歌の元カレ(になってしまった)佑介が主な登場人物。ストーリーはよくある恋愛モノなんやけど桜井さんの絵が好きなので、毎月楽しみにしながら読んでいました。別マの発売日は12日やから、さっき寄り道してきた。
すったもんだの末に結ばれた詩歌と恵はラブラブな日々を送っています。でも遊んでばっかりはいられなくて、そろそろ卒業後の進路を決めないと……。明と佑介は、夢や目標に向かって突き進んでいるけど、将来何がしたいのかわからない詩歌は、勉強に身が入らなくて成績もかなり悪い。それは恵も同じで赤点ばかり取っている。ラブラブ一直線の詩歌は「恵がいればいい」と先のことから目を背けて恵しか見えていない。
ある日、詩歌は恵のバイト先に行くことになる。恵は昔バンドをやっていて、音響のバイト3年近く続けていた。その関係で紹介があり、卒業後は音楽の仕事に就くため東京に行くことを決める。恵がそれを詩歌に伝えて……、というところで、来月に続きます。
クライマックスシーンがすごく印象的やったん。恵が詩歌に「東京に行く」と伝えたときの詩歌の一言目は「どうして? やだ」、そのあと「いやだ、行かないで」と続きます。でも、恵は自分の目標のために東京行きを決めたわけで、決して詩歌と離れたいわけじゃない。高校生の頃の遠恋って(個人的にはいまでもなんやけど)、もう一生会えない気持ちになっちゃう。距離と同じように気持ちも離れちゃうって思いこんどる。ラブラブ絶頂ならなおさらよね。
詩歌の気持ちもものすごくよくわかるんやけど、私やったら「いやだ、行かないで」と言える自信はないかも。「行かないで! そばにいて!」と言いそうになるやろうけど、気持ちを伝えることで「自分の大切な人を困らせてしまう。もしかすると嫌われてしまうかも」って思っちゃう。しかも、相手の将来がかかっているならなおさら。でも、笑顔で「いってらっしゃい」と言えるほど大きな器は持ち合わせていないので、結局、何も言えなくなってしまいそう。ただ、そういう気持ちってたいがい相手には伝わるので、あきらめてくれたり、悩んでくれたりするんやけど、それはそれで自分が足かせになっている気がして落ち着かないのよね。
ワガママでごめんなさい
それで、結局どうなのよ? と考えてみた結果が、最初のTwitterの発言です。距離が離れて、すぐに会えなかったり、連絡がつきづらくなっても、それまでと変わらず繋がっていられるぐらい強い関係ならそれが一番幸せ。でも、環境の変化って人に大きな影響を及ぼすので、どちらかの気持ちが離れてしまうことだってあるよね。そうなっちゃったとしても、相手が幸せで充実した日々を過ごしていれば、それでもいいと思う。むしろ幸せじゃなかったとしても、生きてくれさえいればそれでいいと思う。
今回はマンガの中のお話で高校卒業後の進路やったから、昔のこと過ぎるのとありがちすぎて、リアルに感じづらい。けど、転職、結婚、引っ越しなど、社会人になってからもたくさん選択することはあるよね。そして、そのとき一緒にいる人と同じ選択肢を選ぶとは限らない。恋人に限ったことじゃなくて友だちでも、同じこと。いろんな意味で離れてしまうことは悲しいけど、どの道を選んだとしても後悔のないようにしたいし、自分が大切だと思っている人には、できるだけ幸せで充実した日々を過ごしてもらいたい。
もちろん、掛け値なしに「いやだ、そばにいて、行かないで」って言うことも大切。自分の気持ちを押し殺して、勝手に身を引いて、あとでウジウジ落ち込まれても、相手も困っちゃうやろうしな。「とにかく一緒にいたい!」って伝えられる相手に出逢えたこと自体幸せやよな。相手も困るより嬉しいって感じてくれるはず。
きっと一瞬は「どうして一緒にいてくれないの?」「私を選んでくれないの?」「私なんて><」って落ち込むんやろうけど、最終的にその人が選んだ道を応援するし、できるだけしたいと思うよ、思うよ。
最近マンガやドラマを読んだり、見たりすると、こんな感じでいろいろ思うところがあって、帰宅途中に考えあぐねたりするんやけど、あんまりアウトプットできていないので、今日は帰ってきてすぐにPCを開いてまとめてみました。とりとめない上につらつらと長文になっちゃったけど、えいやっと公開ボタンをクリック!
ケータイ会議経験者向けに開催された「2009年度冬春モデル新製品内覧会」に参加しました。発売前のF-01B、F-02B、F-03Bを体験!
PCを持って行ってリアルタイム更新しようかとも思ったんやけど、イーモバイルなどの接続機器を持っていないので、今回はモブログをガンガン更新することにしました。ただ、いざ会場に到着すると、無線LANの環境を用意してくださっていたり、参加者同士でイーモバイルの共有をしたりとネット環境に問題はなかったみたい。ちなみに全体の7割ぐらいがパソコンを持ってきているという素敵な光景が広がっていました。
さて、モブログと言えば、ちょこちょこ登場しているVOX! ということで、今回はyumiking@VOXにUP。[ケータイ会議]タグを追加して、一覧にしました。
本当はVOXでモブログすぐことをブログで告知したかったんやけど、いろいろあってできなくて、帰ってきてからのエントリーになっちゃった。詳細なエントリーではないけど、臨場感は伝わるはず……。さっき気がついたんやけど、秋冬モデルじゃなくて、冬春モデルなんやな。もう11月やった、忘れとったよ。
ということで、VOXでUPされているとおり、世界初のセパレートケータイ「F-04B」も登場して、発売前のFケータイを堪能させていただきました。個々の機種の感想はまた別エントリーにてUPする予定です。
ほかの参加者ブロガーのエントリーはこちら!
先月発売されたばかりの「Power Shot S90」が素晴らしすぎて感動しまくりやったんやけど、ファーストインプレッション的エントリーでもちょこっと触れた使い勝手の部分で気になるところがありました。決定的なのは最後の1つなのですが、そのほかお決まりで3つ挙げておきます。
1.シャッターボタンの位置
撮影モード変更ダイアルがシャッターボタンより外側にあるので、ついついシャッターボタンと間違えて押してしまいがち。試し撮りをしていたお友達も間違えて押して「あれ?」って言うとった。ただ「間違えた!」となったのは、最初に2、3日だけで、その後はボタン位置に慣れました。Power Shotシリーズは外側にダイアルがついているものが多いようなので、使い慣れている人は間違えないのかもしれやんな。
2.電源ボタンの位置が遠い
「ON/OFF」が「RING FUNC」の左にあるので、片手(とくに右手)で電源を入れるのがちょっと大変。基本的に右手で持って電源ボタンを押すことが多いので、グイッと指を伸ばさないといけません。手が大きい人なら大丈夫かもしれやんけど、女の子は人差し指がつり気味になっちゃいます。「RING FUNC」はS90ならではの機能で、レンズの周りの輪っかをクルクル回して、ISO感度やズームなどを調整できるというもの。そのクルクルで何を変更するかを決めるボタンが右側にある「RING FUNC」です。
ISO感度などはディスプレイ横のファンクションキーでも変更できるので、サブ機能と言ってもいいはず。もちろんこの機能は便利なんやけど、ユーザーの使いやすさを考えるならON/OFFボタンの位置と入れ替えた方がいいんじゃないかな。イチオシ機能なのはわかるけど、個人的にこういう機能の押しつけは好きじゃないので、気になりました。
3.ダイアルが回りすぎる
これが最大の欠点。撮影していると知らないうちに指でディスプレイの横にある、コントローラーホイールを回してしまい露出が変更されてしまうの。AUTOモードで撮影すればいいんやけど、若干色合いが薄くなっちゃうので、途中からプログラムモードに切り替えたん。そしたら、意図せぬところで明るくなったり、暗くなったりしていて、露出が変更されていることが多々ありました。
指の置き方、力の入れ方の問題やと思うんやけど、ホイールが回りやすいのは確かなよう。その上、露出の数字ってディスプレイに小さく表示されているだけなので、変更されても気づきづらいのよね。何枚か撮影したあとに「変わっとる!」と戻しては「また変わっとる!」の繰り返しやった。
1、2は慣れれば問題なかったんやけど、3についてはシャッターを押せば押すほど気になって、ちょっとブルーになってしまう始末。個人的にかなり惚れ込んでいるので自分でもすごく残念やった。でも納得できない買い物はしたくないので、今回は見送ることにしました。お友達に聞いてみたら「全然気にならなかった」という人と「そうそう、それ!」という人がいたので、人それぞれみたい。でも少なくとも何人かからは「気になる」という意見を聞きました。細かいことやけど、常にバッグに入れておくものやし、ほとんど毎日使うものなので、最初の不安要素はできるだけ減らしたかった。
ただ、前のエントリーでも書いたように、カメラの性能は素晴らしいとしか言いようがないので、一眼は使いこなせないけど、コンデジよりもいいカメラがほしい、いま使っているコンデジぐらいのお手軽さで素敵な写真が撮りたいなんて思っている方は、1台買っちゃってもいいと思います。重ね重ね、私が気になったのはカメラそのものの性能ではなくて、使い勝手の部分。もしかするとずっと使っていれば気にならなくなることなのかもしれません。私は1週間ほど使い倒しましたが、あとになってから気がついたので、余計に気になっちゃったのかも……。悔しすぎる><
もう少しかわいいIXYちゃんに活躍してもらうことにして、次のSシリーズを待つことにします。もし今回の欠点が変更されていなかったら、型落ちでS90にしようかな☆?
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