メイン

Comic(Boys) アーカイブ

2007年06月26日

20世紀少年(浦沢直樹)

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (1)

GWマンガ週間の1つ目は20世紀少年。
浦沢直樹はなんだかんだで好きな漫画家なので、ずっとずっと読みたかった。
古本屋で全部買っちゃおうか!と思ったんやけど既に15冊オーバーやったし、引っ越し期間中だったのであきらめました。

続きを読む "20世紀少年(浦沢直樹)" »

2007年06月29日

ピアノの森(一色まこと)

ピアノの森―The perfect world of KAI (1)

GWマンガ週間の2つめはこちらも大人買いを我慢していた作品。
ある日出社したら、ボスの机の横にあってビックリ!

「どうしたんですか!?」

「買ったの」

大人買い!
さすが、ボス。

ということで、大喜びで貸してもらいました。
どうもありがとうございます。

続きを読む "ピアノの森(一色まこと)" »

2007年10月25日

多重人格探偵サイコ(大塚英志)

多重人格探偵サイコ (11)

どのマンガがオススメ? と聞かれて一番に答えるのが、『サイコ』。何度読み返してもおもしろいし、好きなシーンがあるので、そこを読むために本棚から引っ張り出してきたりしています。

続きを読む "多重人格探偵サイコ(大塚英志)" »

2007年11月05日

働きマン4巻(安野モヨコ)

働きマン 4 (4) (モーニングKC)

3巻を読んでから、先を読むのが辛かったんやけど、ちょっと落ち着いたので4巻のレビュー。

続きを読む "働きマン4巻(安野モヨコ)" »

2009年06月16日

3月のライオン(羽海野チカ)

3月のライオン (1) (ジェッツコミックス)

「ハチミツとクローバー」に続く羽海野チカさんの連載マンガ。ヤングアニマルで連載中なので、いちおう少年マンガに入るのかしら?

続きを読む "3月のライオン(羽海野チカ)" »

2009年07月26日

ネムルバカ(石黒正数)

ネムルバカ (リュウコミックス)

「それでも町は廻っている」の石黒正数さんの短編コミック。実は「それでも町は~」にハマれなかったのでこの作品にもあんまり期待してなかったの。一緒に読んだマンガがわりとネガティブやったので、平和的なストーリーがいいなと思って読んでみました。

続きを読む "ネムルバカ(石黒正数)" »

2009年09月02日

ニコイチ(金田一 蓮十郎 )

ニコイチ(1) (ヤングガンガンコミックス)

ジャックにおすすめされて読んだマンガ。実は絵だけだとピンと来なかったんやけど、いまは最新刊の発売が待ち遠しくなってます。

続きを読む "ニコイチ(金田一 蓮十郎 )" »

2009年09月23日

黒執事(枢やな)

黒執事 1 (1) (Gファンタジーコミックス)

アニメ化された辺りから気になっていた作品「黒執事」。

続きを読む "黒執事(枢やな)" »

2009年10月13日

ストロボライト(青山景)

ストロボライト

最近はマンガの貸し借りがさかんで、読みたかったマンガやお気に入りのマンガが回ってきて、まるで高校生みたいになってます。ストロボライトもお友達におすすめされて読んでみたマンガ。

続きを読む "ストロボライト(青山景)" »

2009年11月05日

花田少年史(一色まこと)

花田少年史 (1) (モーニングKC (1519))

ずっと読みたいと思っていたマンガでした。「ピアノの森」の一色まことさんの作品です。

続きを読む "花田少年史(一色まこと)" »

2009年11月17日

チャイナガール(青山景)

チャイナガール (ビッグコミックス)

ストロボライト」がおもしろかったので、最新刊の「チャイナガール」も読んでみました。

続きを読む "チャイナガール(青山景)" »

2010年01月10日

惑星のさみだれ(水上悟志)

惑星のさみだれ 1 (ヤングキングコミックス)

「何かおもしろいマンガない?」って聞いたらジャックが貸してくれたマンガ。聞いたことも見たこともなかったんやけど、読んでみました。


続きを読む "惑星のさみだれ(水上悟志)" »

2010年01月13日

宙のまにまに(柏原麻実)

宙のまにまに 1 (アフタヌーンKC)

「惑星のさみだれ」と一緒に貸してもらったマンガ。こちらは学園モノです。大好き! 学園モノ!

続きを読む "宙のまにまに(柏原麻実)" »

2010年05月26日

きのう何食べた?(よしながふみ)

きのう何食べた?(1) (モーニング KC)

よしながふみファンのお友達に貸してもらいました。「ゲイマンガだよ」と聞いていて、初ジャンルだったので、どんなもんなのかわからないままに読んでみました。

続きを読む "きのう何食べた?(よしながふみ)" »

2010年09月04日

世界の終わりと夜明け前(浅野いにお)

世界の終わりと夜明け前 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)

初短編集。11話の短編マンガでなりたっています。浅野いにおさんは好きな作家のひとりやけど、この作品についてはタイトルですでにグッときた。

続きを読む "世界の終わりと夜明け前(浅野いにお)" »

2010年10月24日

初体験のマンガを読みまくり

マンガが好きです。私はどちらかというと作品よりも作者でマンガを買うので、その作者以外の作品は増えません。そうは言っても雑食なので少年・少女・青年マンガ何でも読みます。

ありがたいことに周囲にはマンガ好きがたくさんいるので、いろいろな作品を紹介してもらえて、ご近所にマンガをジャケ買いするタイプのお友達がいるので、遊びに行ってはオススメされたマンガを貸してもらっています。

最近いつも以上にマンガを読んだので、貸してもらったマンガ、自分で買ったマンガを含めてサラリとご紹介します。

恋愛ラボ 1 (まんがタイムコミックス)

妄想恋愛ラブコメディ。「それはありえないだろw」と突っ込みたくなるんやけど、さまざまなキャラクターの女の子たちがきゃっきゃうふふする姿はすごくかわいい。いつの時代も恋せよ、乙女ですね。

響子と父さん (リュウコミックス)

「それでも地球は回ってる」石黒正数の作品。父さんがいい味出しとるんよね。たわいもない毎日を描いているのに、些細な仕草やセリフでどこか心に残ります。

アニコイ (1) (角川コミックス・エース 86-16)

ドタバタ学園オタクマンガ。「アニコイ」は「アニメみたいなことしたい」の略。ほかにも意味はあるんやけど、とりあえずメインテーマはこれです。あとでたくさん出てくるゴツボ作品。

テルマエ・ロマエ I (BEAM COMIX)

言わずもがなの人気マンガ。平積みされているのは見かけていたけど、巡り会わなくてやっと読んだ。最初入り込めなくて苦労したけど、2巻を読み終わった頃には「こういうことなんだろうな」と妙に納得する作品。

宇宙賃貸サルガッ荘(1) (KCデラックス)

「宇宙賃貸」ってキーワードが謎すぎるw最初「くだらん!」とバカにしとったけど、キャラ設定や構成がしっかりしているので後半までがんばれば入り込めます。4巻でサクッと終わるところもいいのかもね。ただ、絵の好き嫌いがはっきり分かれそう……。

素晴らしい世界〜浅野いにお初期オリジナル作品集完全版〜 (サンデーGXコミックス 10YEAR’S CHRONICLE)

現在発売されている「素晴らしい世界」の完全版。「幻の原稿を収録」や「都市伝説的記念本」と紹介されていたので期待して読んでみたんやけど「浅野いにおの人気に乗っかって出してみた」という感じがプンプンして興醒めでした。そういうのを取っ払って、2巻に分けられている「素晴らしい世界」を1冊で読める完全版として買うならアリ。

ピコーン! (IKKI COMICS)

「ストロボライト」「チャイナガール」とお気に入りになりつつある青山景の作品。「今回はそんなにおもしろくないよ」と言われた通り難解すぎた。行間を読ませる作品は嫌いじゃないけど、ここまでくるとちょっと微妙。

冷たい校舎の時は止まる(1) (KCデラックス)

やっぱり学園モノが好き。ただ、いままでの作品とは全然違ってかなりダウナーで、簡単にいうとホラー映画。エグイシーンもいくつかあったので、読むタイミングを選びます。1巻しか読んでないから先が超気になる。あと、この感じの絵がすごく好きなので眺めているだけでも楽しい。

ファンタスティカ (角川コミックス・エース 119-3)

単行本にしておくのはもったいない、連載してほしい作品。ちなみに先に紹介した「アニコイ」のゴツボXリュウジの弟、ゴツボ☆マサルが描いています。ゴツボさんとリュウジさん、マサルさんのように2人で描いとるのかなぁと調べてみたら「電脳ゴツボ商会」というサイトを発見。なんと2人は兄弟で、妹ゴツボナオも漫画家として活躍しているらしい。ゴツボは名字ってことか、なるほど。

ほしのこえ (アフタヌーンKC)

「秒速5センチメートル」の新海誠が制作したアニメーション映画が原作。佐原ミズの柔らかなタッチと切ない想いがとてもマッチしています。究極の遠距離恋愛が描かれています。原作もよさそうなので、観てみたいな。

もののけもの 1 (角川コミックス・エース 86-11)

ちょいちょい挟み込まれてくるゴツボXリュウジ作品。「蟲師」のライト版という言い方が一番しっくりくる。おもしろいんやけど、どこを取っても「蟲師」より軽いという作品です。ストーリー的には「アニコイ」のが好みやけど、絵の雰囲気は「もののけもの」の方が合っとるんかな。悩ましい。

そんな感じで自分では手に取らないようなマンガをたくさん読んでいる今日この頃です。

マンガの話って性別や世代を飛び越えて盛り上がれて楽しいし、知らないマンガの話題だったとしても好きな作品について話している人ってキラキラしていてグッときます。

最近の漫画喫茶は個室完備のところもあるようなので、構想早何年のマンガオフを実現できるかな。

漫画家誕生 169人の漫画道
中野渡 淳一
新潮社
売り上げランキング: 119612
おすすめ度の平均: 5.0
5 現代漫画家カタログ

gmail.png

Archive

Category


あわせて読みたい


フィードメーター - yumiking Diary:ピヨピヨtrack feed