本屋さんで平積みされとるんを見て、絵のキレイさに惚れ惚れした。読んでみてますます、実感。1巻からいま出ている最新刊までほとんどタッチにブレがないし、衣装やそのほかの情景なども安定している。1巻からだんだん絵がうまくなっていくマンガが多かったので、ちょっとした驚きでした。
悪魔で執事なセバスチャン・ミカエリスと雇い主のシエル・ファントムハイヴを中心に描かれたストーリー。何の説明もなくセバスチャンの超人的能力を見せつけられて驚いたけど、こういうストーリー構成なのかな。読み進めていくうちにだんだん解き明かされていく過去のこと、シエルのフラッシュバックとして描いているところがおもしろい。
シエルがとにかくかわいい! そして、かわいさと冷血さのギャップがかなりイイ。そういえばシエルってちょっと「僕地球」の輪くんに似とる気がするなぁ。ちょっと背伸びしようとしているところとかも共通している気がする。
完全に他人のそら似やけど
登場人物のキャラクターがしっかり描きわけられているので、ファンもしっかり分散されるんやろうなぁ。私は地味に劉(ラウ)が好きです。キャラクターというより、見た目重視で! たぶんもう開催されとるんやろうけど、人気投票をしたら票が割れておもしろい結果になりそう。
一番好きなシーンは、5巻でセバスチャンが虎使いのビーストを「悪魔の囁き」で口説き落とすところ。読んでいてゾクゾクしちゃいました。悪魔だからできるんやろうけど、あんな人間もたまにおるんやよなぁ。ただ、人間の場合はろくでもない人が多いし、あんなにスマートじゃないw
あれほど心地よく手を引いてくれるのであれば、悪魔であろうとろくでなしだろうと、行き先は地獄だったとしても、落ちちゃってもいいかなと思ってしまったのはここだけの話。
スクウェア・エニックス
ゾクゾクしました♪
ダークかつ素敵
面白い\(^O^)/
怖っ
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