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混浴露天風呂、いっしょに入りたい?

昨年のエントリー「トイレ、一緒に入りたい? (yumiking Diary)」で、恋人と一緒にトイレに入るか入らないか、のお話を書きましたが、あのエントリーを書いたら思った以上に物議を醸したようでしてw、でもさらに恋人と一緒に混浴露天風呂に入るかどうかについて盛り上がってしまったので、またエントリーします。

私はもちろん一緒に混浴風呂に入りたい派です!そんなの決まっとるやん?
その人とじっくりゆっくり話せるので、濃いコミュニケーションが取れると思ってます。「裸の付き合い」って聞くけど、たしかにその通り。さらに露天風呂は開放的で気持ちがオープンになります。

その露天風呂だけど、解くに雪景色の中ではいるシチュエーションが好き。凍えるような寒さと真っ白な景色の中で温かいお風呂に入ると、なんだか相手と心が通じたみたいでぽかぽかしちゃうんよ。

私の場合、一緒に混浴風呂に入ることは一緒にトイレに入るのと同じぐらい日常のことで、性別にかかわらず誰かと一緒入るのが好き。青い空の下で裸になるのが本当に大好き。
極端な話、恋人じゃない異性とでも入れる気がする。「じゃぁ一緒に混浴露天風呂入ろう!」って本当に言ってくれる人は少ないけどね。もちろん誰でもいいわけじゃなくて、たとえばこの人とサシで飲みに行きたいなとか思うのに似とると思う。ただ「一緒に混浴露天風呂に入りたいです!」とはさすがに言いづらいけどw

そうは言っても、恋人と一緒にに入るなんてとんでもない、ありえないという話もよく聞きます。それも一理ある。なんせ狭くて明るいところで下着を脱いでしまうのだから、相手の体の具合を隅から隅まで知ることができちゃうのよね。少しは知らないところがあった方が神秘的やし、ずっと初心を忘れずに過ごしていけるかもしれない。

ただ、相手としっかりコミュニケーションを取ることってとても大事で、露天風呂って大げさやけど相手と対話するのにとても向いていると思うの。もちろんリビングや寝室でもコミュニケーションを取れるけど、テレビや読書や電話など、そのほかのこともできちゃうよね。何かをしながらの会話は真の相手との対話ではないはず。その点露天風呂なら、相手ととことん語り合えるじゃない。あと、私の感覚値やけど、露天風呂に入るとリラックスできて、言いたいことを素直に伝えられる気がする。

そもそも露天風呂に行くってことは旅に出てるんよね。私は旅には気のおけない人としか行けない。そうでないと、旅行中に気を使いすぎて疲れてしまう。ちょっとギスギスしても大丈夫なくらいの関係が最高だとおもうんよね。

一緒に入る、入らない、好き好きだと思うんやけど、コミュニケーションを取る場所として露天風呂はとてもオススメなので、どちらもバランスよく楽しんでいきたいな。まだ初体験の方は一緒に露天風呂、ぜひお試しくださいませ。

(企画・構成:エアロプレイン

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