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「8年間のすべての出来事が今日に繋がるためのものやったんやといまなら心から思います」

関西旅行のメインイベントは高校時代のお友達の結婚パーティでした。参加するか悩んどったんやけど、神戸に同じく高校の同級生が住んでいて「ゆみ来やんの?」って言われたので思い切って参加することにしました。

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122_6039 posted by (C)yumi

同級生のゆかりはサッカー部マネージャー仲間で、いつも何だかんだとお世話になっとった。
いろいろなワガママ的な意味で

高校を卒業して、彼女は大阪の大学へ、私は東京へと離ればなれになったけど、毎年お正月に開催されるサッカー部同窓会的初蹴りで、近況報告をしあってました。卒業して最初の初蹴りで「彼氏ができた」とゆかりに聞いて「おめでとう!」って言ったのを覚えとる。

時は流れて今年の8月「東京に遊びに行くことになったんやけど、会えるかな」とメール。「テーブル・モダン・サービス」でランチをしながら、結婚することを聞いた。私は「おめでとう」の前につい「いいの?」と聞いてしまっていた。ゆかりは「そのことについては私が一番考えた」と言った。たしかにそうなんやろうな。8年間という長い時間を彼と過ごして、そのまま結婚することに躊躇がなかったわけじゃない。それでも結婚を決めたのは、きっとゆかりが考え抜いた結果やったんやろうと思う。でも、マリッジブルーっていう言葉もあるぐらいやから、少し心配しつつも「おめでとう」を言ってバイバイした。

そして、当日私の心配を吹き飛ばすかのような幸せな笑顔が見られてホッと一安心。旦那さまには初めましてで、全然お話しできなかったんやけど、2人の温かい人柄溢れるいいパーティでした。お互いにサプライズで手紙を用意していて、8年間という時間の長さを実感した。これからいろんな壁があると思うけど、乗り越えられるはず。

結婚おめでとう、末永くお幸せに☆

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